メニエール
加護チャンもメニエールだそうです

今週末のYahoo!Topに元モーニング娘。のメンバーで現在女優として頑張っている加護亜依さんの記事が掲載されていましたね。
彼女もメニエール病患者になってしまったのだとか。
最初はええっ!?って驚きましたが、最近の彼女の大変さを考えると、少し納得もしてしまいます。

だって、メニエール病はストレスが大きく関係しているんだし、人によっては、ストレスがたまることによって発疹が出来たり、胃けいれんになったりと様々な症状にわかれるわけですが、その体の中で弱い部分に症状が出るそうなのです。

彼女はアイドル歌手として大音量のコンサート会場で歌を歌ったりしてきたわけでしょ。
ということは、一般の人以上にそれまで随分と耳を酷使してきたとということですよね。
耳にストレスの症状が出てもおかしくないと思いませんか?

確かに彼女は過度の様々な要因から、未成年でありながら喫煙してしまったりと社会的に世の中に与える影響は大きいものがあるでしょう。
しかし、小学6年生から芸能活動をしているのだから、彼女の私生活をしっかり管理してあげられなかった事務所も責任があると思うのですがねぇ。
それなのに、解雇って少しひどいなあ。
まるで使い捨てって感じがする。怒怒怒 (`´)怒怒怒

それまで彼女に対しては特に「加護チャン今日もはじけてるな~」とか、「そんなことがあるんだ~」
くらいにしか思っていなかったけど、友人と同じメニエールで苦しんでいるかと思うと、がぜん応援したくなってきています!!

頑張れ!頑張れ!加護亜依
メニエールに負けるな!
痛みが分かる人間は強いぞ!!優しくなれるぞ!!
立派な女優になって過去の痛い思い出だと数年後は高笑いして頂戴!!

メニエールにならない為に

友人がメニエールになってから半年が経とうとしています。
彼女の症状はどうなったかと言うと、3日ほどでメニエールの症状が良くなっていたのですが、最近気を緩めてしまったのか、仕事を残業三昧のお持ち帰り三昧していたせいなのか、またまたメニエールを発症してしまったよう。

最近連絡がないなーと思っていたら、昨日メールが届いてその事実を知りました。
たまたま有給をとって休みにしていたので、彼女の体調が心配だったので、彼女の部屋までお見舞いがてら行くことに。

どうしてまた無茶したの!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。!!
部屋へ入るなり怒ってしまいました。
しょぼんとしおれている友人。
しまった、彼女は病人だ。こんなことをしに私は友人の部屋に来たのではない。
お土産の果物の皮を剥きながら、病院へは行ってきたのか、会社の同僚や上司には報告しているのか、いろいろ聞きました。

すると、同僚の中で総合職に就いた女性は彼女だけで、事務職をしている同期の女の子とはもう何年も話をしていないことを知りました。

相談できる友人が彼女は社内にいないんだ!

同じ女として恥ずかしいのですが、女性と言うのは、自分よりも優れた人に対してつるんでひがむ傾向にありますよね。
幸い!?私は友人のようにずば抜けた営業センスを持っているはずもなく、地道に事務職をこなしているのですが、それでも、そういった陰険なことはしませんよ!!
友人の会社の女の子たちは自分がしていることの低俗さに気付かないのか!!

そんなこと言ってても、状況は良くなるはずないので、メニエール病について相談出来そうな上司の一人や二人いるだろうから、その人達に言ってみてはどうかと言いました。

無理そうなら転職することも考えてみたら?
と言いました。
最初は驚いていた友人も、真剣に考え出しました。

仕事をしていて病気になっていたのでは、元も子もありません。
仕事がメニエールを誘発していそうなのであれば、その原因である仕事を休む、極端な話、辞めてみるのも一つの方法ではないでしょうか。
ちょっと覚悟は必要かもしれませんが、人間健康が基本ですよ!

メニエールとメニエル

今まで文章内でメニエール病と書いてみたり、メニエル病と書いてみたり、「一体どっちなんだ!」とおしかりの声がきこえてきそうですが、じつはどちらも一緒です。

いろいろな所を調べ、参考にしているものですからバラつきが生じてしまいました。
それは、この病気を提唱したといわれているフランスの医師Prosper Meniereをどのようにカタカナにするかで、 メニエール病,メニエル病と変わってくるからです。

もしあなたが、どちらかだけの言葉でネットでけんさくしていて、「有効なサイトがない」と思われた時は、『ー』を付け加える若しくは削除して検索してみてください。
新しいサイトが見つけられるでしょう。

メニエール病の原因

メニエール病が起こる原因として、内リンパ水腫を以前挙げていましたが、では、その内リンパ水腫とは、いったいどのようにして引き起こされているのでしょうか。

実は、根本的なメニエール病の原因は分かっていないのです。
したがって、根本的な治療方法も確立されているわけではなく、メニエール病の治療のために、長期通院することになるということを、覚悟しておく必要があります。
そのことは、家族や同僚に伝えておいたほうが良いでしょう。

また、メニエール病の発作は、頻繁に起こる人と、そうでない人とがいます。
しばらく発作がないからといって、勝手に治療を中断してしまうと、メニエール病が慢性化しかねないので、信頼できる医師を見つけ、しっかりと治療に取り組んでいってください。

メニエール病の症状③

さて、メニエール病の代表的な症状をお話してきましたが、他にも様々な症状があるようなので、お話していきますね。

<吐き気・嘔吐>
前述の友人のように、めまいを起こして、体は乗り物酔い状態になってしまうことです。
これが原因で、発作を起こした時に、吐き気や実際嘔吐してしまう人もいるそうです。
ごく少数派ではありますが、めまいが起こっていないのに、吐き気だけがあるという人もいるそうです。

<傾斜感>
何度もめまいの発作を繰り返しているうちに、発作が起こっていなくても、平衡感覚にダメージを受けてしまっているので、体が浮いたようにフワフワした感覚に陥ったり、体が傾いているような感覚になるそうです。
転倒しやすくなっているので、ケガに注意する必要があります。

これ、もしかしてうちの姉かも・・・違う病気かと思っていたけど、一度耳鼻科を訪ねてみることを勧める必要がありそうですね。!!!

メニエール病の症状 ②

<難聴>

旅行時に友人の症状にはなかったのですが、これも主な症状だそうです。
難聴の出方には様々なケースがあって、
・発作と同時に出る難聴
・発作が治まった後は何事もなかったかのように改善してしまう一時的な難聴
・何度も何度も発作を繰り返し、ついには聴力が落ちてしまう難聴
があるそうです。
なかでも、低音が聞き取りにくくなるそうです。
メニエール病は命にかかわらない病気だといっても、聴力が落ちてしまうのは怖いですよね。

<リクルートメント現象>

一般的に、メニエルの症状である難聴は、低温が聞き取りにくくなるのですが、逆に、高音が響いて聞こえるようになります。
大きな音、高い音が響いて聞こえてしまうため、子供の声などが聞き取りにくかったり、耳障りに感じてしまいまうそうです。
そういえば、友人が発作を起こした時、子供のはしゃぎ声がすごく耳障りだと言っていたな~。

<耳鳴り>
多くの方は発作の前にひどい耳鳴りを感じ、発作がおさまると共に耳鳴りもおさまっていくそうです。
また、何度も発作を繰り返しているうちに、常に耳鳴りが聞こえている状態になってしまうそうです。
これは、気圧も関係しているかもしれないそうです。

メニエール病の症状

では、メニエール病の症状を具体的に調べてみます。

<めまい(回転性)>

メニエル病の症状として一番代表的なものです。
私の友人もこれでした。
突然回転性のめまいに襲われるので、はじめはとても驚きます。
内リンパ水腫によって平衡感覚がおかしくなっているので、立っていてもも横になっていても辛いそうです。
とにかくぐるぐると目が回っている状態だそうです。

このめまいが30分から数時間続くこともあるそうです。
遊園地のコーヒーカップで回し過ぎて、目が回ると同時に気持ちが悪くなると思いますが、それの更にはげしいことが起こっていると友人は言っていました。

<頭痛>

頭が重く感じられ、圧迫感のある頭痛を感じるそうです。
あまりにも強い頭痛がめまいと共に出た場合には、すぐに病院に行くようにしましょう。
とはいっても、そのような場合は、自分で病院まで行くことは困難なので、家族か誰かに連れて行ってもらいましょう。

メニエール病の検査 ③

<温度眼振検査>

ベッドに横になり、耳に温風を当てる検査のことです。
前庭機能が正常だと2~3分間、回転性めまいが起こります。
逆に、前庭機能が下がっている場合はめまいが軽いか、まったく起こりません。
          
この検査でびっくりなのが、温風のほかに、水を入れる検査方法があるそうです。
できれば、温風でお願いしたいですね。

<グリセロール検査>

利尿作用のあるグリセロールを点滴し、点滴前と後で聴力の比較をする検査です。
グリセロールの点滴の後に聴力が有意によくなってると、メニエルの可能性が高くなってきます。
が、もし陰性だとしても、必ずしもメニエルではないという事は言い切れません。

<聴力検査>

一般の健康診断の聴力検査と一緒です。
このとき、メニエルの場合は、低音の聞こえが悪い事が多いそうです。

メニエール病の検査 ②

<重心動揺検査>

30秒以上、重心やふらつきを測る体重計のような装置の上に立つ検査のことです。
この装置でふらつき度合いを数字で測り知ることができます。

<注視眼振検査>

眼の前で動くペンの先などを眼で追っていき、その時の眼振の様子をみる検査のことです。

<頭位眼振検査>

フレンチェル眼鏡という特殊な眼鏡で頭を動かした時の眼振の様子をみる検査のことです。
患者からは何もみえないのですが、医師側からは患者の目の動きがよくわかるしくみになっています。
眼振は、内耳がわるいと発症しやすので、良性発作性頭位めまい症の場合には症状がでやすく診断の決めてとなるそうです。

メニエール病の検査

メニエール病についての概要が分かったところで、メニエール病の検査方法について調べてみます。

<立ち直り検査>
両足直立検査 単脚直立検査 マン検査

両足での直立検査や片足での直立検査,マン検査があります。
マン検査とは、足を前後に出して、かかととつま先をくっつけて立って行なう検査のことです。
このとき、目を開けた状態と閉じた状態で検査を行います。
もし内耳が悪い場合は、目を閉じているときにふらつき、脳に原因がある場合には、目を開けても閉じてもふらつきます。

<偏倚検査>
足踏み検査など

50歩以上足踏みして行なう検査のことです。
このとき、内耳が悪い場合、悪い方の耳にだんだん曲がっていってしまいます。
もしも脳に原因がある場合は前後や左右にふらつく症状が出ます。

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