メニエール
メニエール病は精神的要素が大きい

友人がそうだったので疑問に思ったのですが、メニエール病というのは一度発症してしまうと完治しない病気なのでしょうか?
残念ながら現代の医学ではどうとも言えないのが現状のようです。

メニエール病の発作が起こっても、一度だけの発作で終わってしまう人もいれば、どんどんメニエール病の症状がひどくなって行ってしまう人、症状がひどくはならないのだけれども、ずーっと続く人など様々です。

また、メニエール病の症状がなくなったといっても、数年後、忘れたころに突然発作が起こることもあるそうです。
完治したと思っていたところに突然の再発。
これほど落ち込むことはないですよね・・・。

私の友人も数か月発作が起きなかったら、完治したものだと持っていただけに再発した時は、精神的にかなり落ち込んでいたようです。

精神的ストレスなども要因となってこの病気は起こるとされているのですが、このように落ち込むことによってさらにメニエール病を誘発することになってしまいます。

また、今度はいつ発作が起きるだろうかという思いもまた発作を誘発してしまうそうです。
何とも悪循環活で厄介な病気なんですね。

メニエール病は精神的な部分がとても反映しやすい病気です。
そういう意味では、カウンセリング療法も有効になってくるんじゃないかなって勝手に思ってしまいます。
となると、心療内科の要素も含んでくるのかな?

メニエール病はストレス社会が生み出した現代病と言っても良いのかもしれませんね。