年の瀬になり、冬のボーナスの支給額にテレビは賑わっていますね。
今年の冬のボーナスは一般企業40万円程度なのに対して、公務員は60万円を軽く超えています。
今年もそうですが、公務員の職務怠慢な仕事っぷりがメディアで暴露されていると言うのに、彼等に不況と言う言葉はないのでしょうか。
軽く愚痴ですが、母の知り合いの娘さんが公務員同士で結婚しているのですが、「新築の市営住宅に申し込みたいのに、所得制限で駄目だった」
と言ったそうです。
所得制限に引っ掛かるほどの収入があるのなら、一般の高級マンションでも購入しやがれ!と思いましたね。
怒りで思わず私までメニエール病になりそうですよ!!
他にもっと驚いたことが、契約社員を解雇して社会問題になっているメーカーさんのボーナス支給額が昨年度よりもアップしていること。
「なんだこりゃあ!?」
って驚きましたが、解説として、ボーナスの支給額と言うものは、おおまかに労働組合の春闘で決まってしまうので、訂正が出来ないのだとか。
たしかに、春闘の結果報告として、冬ボーの掛け率みたいな表頂きますね。
メニエール病患者である友人は、おっそろしく仕事ができるので、今年のボーナス査定もそこそこで、この不況の中、金額はアップしているそう。
ボーナスアップもいいけれど、メニエール病の発作が治まっていくことの方が今彼女にとって大切なことではないかと思うのですが、彼女はどのように思っているのかな。
そうそう、前回お話した加護ちゃん、メニエール病ではなかったようですよ。

