メニエール
友人のメニエール病

年の瀬になり、冬のボーナスの支給額にテレビは賑わっていますね。
今年の冬のボーナスは一般企業40万円程度なのに対して、公務員は60万円を軽く超えています。
今年もそうですが、公務員の職務怠慢な仕事っぷりがメディアで暴露されていると言うのに、彼等に不況と言う言葉はないのでしょうか。

軽く愚痴ですが、母の知り合いの娘さんが公務員同士で結婚しているのですが、「新築の市営住宅に申し込みたいのに、所得制限で駄目だった」
と言ったそうです。
所得制限に引っ掛かるほどの収入があるのなら、一般の高級マンションでも購入しやがれ!と思いましたね。
怒りで思わず私までメニエール病になりそうですよ!!

他にもっと驚いたことが、契約社員を解雇して社会問題になっているメーカーさんのボーナス支給額が昨年度よりもアップしていること。
「なんだこりゃあ!?」
って驚きましたが、解説として、ボーナスの支給額と言うものは、おおまかに労働組合の春闘で決まってしまうので、訂正が出来ないのだとか。
たしかに、春闘の結果報告として、冬ボーの掛け率みたいな表頂きますね。

メニエール病患者である友人は、おっそろしく仕事ができるので、今年のボーナス査定もそこそこで、この不況の中、金額はアップしているそう。
ボーナスアップもいいけれど、メニエール病の発作が治まっていくことの方が今彼女にとって大切なことではないかと思うのですが、彼女はどのように思っているのかな。

そうそう、前回お話した加護ちゃん、メニエール病ではなかったようですよ。

メニエールにならない為に

友人がメニエールになってから半年が経とうとしています。
彼女の症状はどうなったかと言うと、3日ほどでメニエールの症状が良くなっていたのですが、最近気を緩めてしまったのか、仕事を残業三昧のお持ち帰り三昧していたせいなのか、またまたメニエールを発症してしまったよう。

最近連絡がないなーと思っていたら、昨日メールが届いてその事実を知りました。
たまたま有給をとって休みにしていたので、彼女の体調が心配だったので、彼女の部屋までお見舞いがてら行くことに。

どうしてまた無茶したの!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。!!
部屋へ入るなり怒ってしまいました。
しょぼんとしおれている友人。
しまった、彼女は病人だ。こんなことをしに私は友人の部屋に来たのではない。
お土産の果物の皮を剥きながら、病院へは行ってきたのか、会社の同僚や上司には報告しているのか、いろいろ聞きました。

すると、同僚の中で総合職に就いた女性は彼女だけで、事務職をしている同期の女の子とはもう何年も話をしていないことを知りました。

相談できる友人が彼女は社内にいないんだ!

同じ女として恥ずかしいのですが、女性と言うのは、自分よりも優れた人に対してつるんでひがむ傾向にありますよね。
幸い!?私は友人のようにずば抜けた営業センスを持っているはずもなく、地道に事務職をこなしているのですが、それでも、そういった陰険なことはしませんよ!!
友人の会社の女の子たちは自分がしていることの低俗さに気付かないのか!!

そんなこと言ってても、状況は良くなるはずないので、メニエール病について相談出来そうな上司の一人や二人いるだろうから、その人達に言ってみてはどうかと言いました。

無理そうなら転職することも考えてみたら?
と言いました。
最初は驚いていた友人も、真剣に考え出しました。

仕事をしていて病気になっていたのでは、元も子もありません。
仕事がメニエールを誘発していそうなのであれば、その原因である仕事を休む、極端な話、辞めてみるのも一つの方法ではないでしょうか。
ちょっと覚悟は必要かもしれませんが、人間健康が基本ですよ!