<重心動揺検査>
30秒以上、重心やふらつきを測る体重計のような装置の上に立つ検査のことです。
この装置でふらつき度合いを数字で測り知ることができます。
<注視眼振検査>
眼の前で動くペンの先などを眼で追っていき、その時の眼振の様子をみる検査のことです。
<頭位眼振検査>
フレンチェル眼鏡という特殊な眼鏡で頭を動かした時の眼振の様子をみる検査のことです。
患者からは何もみえないのですが、医師側からは患者の目の動きがよくわかるしくみになっています。
眼振は、内耳がわるいと発症しやすので、良性発作性頭位めまい症の場合には症状がでやすく診断の決めてとなるそうです。
