メニエール病についての概要が分かったところで、メニエール病の検査方法について調べてみます。
<立ち直り検査>
両足直立検査 単脚直立検査 マン検査
両足での直立検査や片足での直立検査,マン検査があります。
マン検査とは、足を前後に出して、かかととつま先をくっつけて立って行なう検査のことです。
このとき、目を開けた状態と閉じた状態で検査を行います。
もし内耳が悪い場合は、目を閉じているときにふらつき、脳に原因がある場合には、目を開けても閉じてもふらつきます。
<偏倚検査>
足踏み検査など
50歩以上足踏みして行なう検査のことです。
このとき、内耳が悪い場合、悪い方の耳にだんだん曲がっていってしまいます。
もしも脳に原因がある場合は前後や左右にふらつく症状が出ます。
