友人のメニエール病の症状も随分落ち着いてきているようですが、やはりふとした時に発作が起きるようですね。
仕事が押してきて、睡眠時間を削ったり、風邪をひいて体調がすぐれなくても無理をしていたりすると。
そんな時はめまいを抑える薬と精神安定剤を飲んでしばらく横になっていると、メニエール病の発作も治まってくるそうです。
あと、メニエール病の原因とされている内耳のリンパ液でむくみをとるための利尿作用のある薬。
これは友人を含めメニエール病患者の方にとって、かなり苦労されるそうです。
というのも、かなりマズイらしく、冷やして飲んだり、水で薄めて飲んだりと皆さんかなり苦労しながら飲み干すのだとか。
私も以前風邪をこじらせて漢方を処方してもらったとき、今まで生きてきた中でワースト3には入ると思われるほどのマズい薬を飲んだのですが、その時は粉薬ですから、オブラートで3重に包んで、のどを水で無理やり押し流していたものです。
しかしながら、このメニエール病に聞くとされている利尿作用のある薬は、液体なので、どうしても味わってしまう羽目に。
そこで、冷やすことによって味覚を麻痺させて飲む作戦なのでしょうか。
あと、水で薄めて飲むのは、味は薄まるけど、その分飲まなくてはならない薬の量は増えてしまうわけですから、1勝1敗って感じですね。
皆さん各々自分にあった飲み方で頑張っていらっしゃるようです。
また、ゼリータイプのものでメニレットゼリーというものもありますが、こちらも激マズのようです。
パウダーをかけても良いらいしいのですが、それでも不味い。
とにかく味わうことを忘れて早くいに流れて行ってくれることを願うしかないのでしょう。
友人もどちらを選んでもマズイのは変わらないと、出張にも持っていきやすいゼリータイプをお願いしているようです。

