メニエール
メニエール病の思わぬ大敵

友人のメニエール病の症状も随分落ち着いてきているようですが、やはりふとした時に発作が起きるようですね。
仕事が押してきて、睡眠時間を削ったり、風邪をひいて体調がすぐれなくても無理をしていたりすると。

そんな時はめまいを抑える薬と精神安定剤を飲んでしばらく横になっていると、メニエール病の発作も治まってくるそうです。
あと、メニエール病の原因とされている内耳のリンパ液でむくみをとるための利尿作用のある薬。
これは友人を含めメニエール病患者の方にとって、かなり苦労されるそうです。

というのも、かなりマズイらしく、冷やして飲んだり、水で薄めて飲んだりと皆さんかなり苦労しながら飲み干すのだとか。
私も以前風邪をこじらせて漢方を処方してもらったとき、今まで生きてきた中でワースト3には入ると思われるほどのマズい薬を飲んだのですが、その時は粉薬ですから、オブラートで3重に包んで、のどを水で無理やり押し流していたものです。

しかしながら、このメニエール病に聞くとされている利尿作用のある薬は、液体なので、どうしても味わってしまう羽目に。
そこで、冷やすことによって味覚を麻痺させて飲む作戦なのでしょうか。
あと、水で薄めて飲むのは、味は薄まるけど、その分飲まなくてはならない薬の量は増えてしまうわけですから、1勝1敗って感じですね。

皆さん各々自分にあった飲み方で頑張っていらっしゃるようです。

また、ゼリータイプのものでメニレットゼリーというものもありますが、こちらも激マズのようです。
パウダーをかけても良いらいしいのですが、それでも不味い。
とにかく味わうことを忘れて早くいに流れて行ってくれることを願うしかないのでしょう。

友人もどちらを選んでもマズイのは変わらないと、出張にも持っていきやすいゼリータイプをお願いしているようです。

病気のこと、少しずつ知っていってもらおう

この連休、久々に親戚の男の子が我が家に遊びに来ました。

男の子と言っても、もう立派に二十歳なんだけど、がタイもいいし既にオッサン(; ̄ー ̄川

そんな親戚の子も、子供のころは体が弱く(特に中耳系)しょっちゅう耳からうみの様なものだしていたっけ。

親戚の子は、風邪をひいて高熱を出したりすると、すぐに耳から汁出てきて耳鼻科へ走っていたっけ。

私とかは高熱出したってそんなことにならないのに不思議だ・・・って思っていたけど、おそらく中耳が「弱い」からでしょうね。

メニエール病患者の方も、内耳が「弱い」から疲れなどがたまったときに体がメニエール病の発作と言う症状でS.O.Sを出すのでしょう。
やすめって。

本能がそうしているのでしょうが、メニエール病を発症している本人としては有難迷惑な症状ですよね。
言われなくても静養するから、もう少しこの発作を抑えてほしいって。

メニエール病の症状はこのまま死んでしまうのではないか?と思う程、回転性のめまいや吐き気がひどい症状を起こす人もいるそうです。
メニエール病とは、発作が起きて一回でなおてしまう人もいますが、そのほとんどは何度も発作を繰り返すのです。

完治はできなくても、程度が軽く済むように、常日頃から体調管理に気をつけて、浅く長くメニエール病と付き合っていくことが必要になってくるわけですよね。

メニエール病と言う病気は認知度が低いため、周囲に病名を言っただけではなかなか理解してもらえず、日頃の付き合いの席などで苦労することもあるかもしれませんが、そこで諦めて無理のすることの無いよう、少しずつ理解してもらえるように、メニエル病のこと、一気に説明しようとせず、小出しに話していきましょう。

メニエール病と家族

メニエール病って発作が起こるとものすごい回転性のめまいやそれにともなって吐き気が起こったりと、私達が想像する以上に体が大変なことになているみたいなんです。

だから、あまり連日のように発作が続くと、食べられないし、動けないなどなどで、激やせしちゃうこと、あるみたい。
友達も太ってはいないけれど、きゃしゃな体格ではなかったのに、一時期は「バナナダイエットでもしたの!?」っていうくらい、痩せちゃって、心配したほど。
「メニエール病の発作が起こると、どうしても食欲落ちちゃうし、こうなるのよ」
なんて友達は笑って言ってたけど、発作が起こっていた時には、そうやって笑って言えるものではもちろんないし、「私はこのままメニエール病でどうなってしまうのだろう」なんてすごく人生自体に不安になってしまって、精神的にも不安定になってしまたのだとか。

いくらメニエール病が決して死に至らない病気であったとしても、発作時には耐えがたい苦痛を味わうし、周囲からはメニエール病の認知度の低さから、なかなか理解してもらえないから、追い詰められてしまう人、結構いるんじゃないかな。
せめて、家族や友人だけでも病気のことについて理解出来たら、それだけでも、患者にとって精神的に追い詰められるところまで行かなくて済むんじゃないかと思っています。

また、やはり精神的要因も多く含んでいるこの病気、発作時の苦痛に家族にあたってしまうこともあるかもしれません。
実は友人のお母さんがそうだった。

本人も大変だけれども、家族も大変。
かといって、「病気で大変なのは分かるけど、家族に八つ当たりしないで」なんていったら、病気が治らないんじゃないかと思って、言えなかったらしく、友人のお母さんは、私によく電話で愚痴ってた。

患者は勿論、その家族が追い詰められないように、誰かその胸の内を聞いてあげるだけでいいから、聞き役になってくれる人は必要だと思います。

メニエール病患者の映画

若干16歳にして圧倒的存在感をもっている成海璃子さん。
最近とっても気になる女優さんの一人なのですが、彼女の出演した作品の中に、「神童」という映画があります。
映画「神童」の中で彼女は成瀬うたという天才ピアニストでメニエール病によって一時的に聴力を失う役を彼女は何と若干13歳で演じています。

今とっても気になる映画でありながら、まだ見ることが出来ていないので残念なのですが、共演がこれまた私が大好きな俳優松山ケンイチせんです。
L(@^▽^@)」
これはもう見るしかないって感じです。

成海璃子さんがどのようにメニエール病を捉え、メニエール病患者を演じているのかが気になるところです。

この映画のように、メニエール病についてもっともっと世間に広く知れ渡ってくれたら嬉しいのですが・・・
私自身、友人がメニエール病になってからそのことについて知ったくらいですから、メニエール病の世間の認知度なんてたかが知れていますよね。

でも、芸能人がメニエール病(違っていたけど)になったり、こうやって映画で取り上げてもらったり、少しずつではありますが、その認知度は上がってきているのではないでしょうか。

友人のメニエール病の症状は今は落ち着いているようですが、いつ発作が起きるか分からないと思うと、心配でたまらないのだとか。
そういったストレスも、メニエール病には良くないそうですが、メニエール病の症状とは、それくらいひどいものだということです。

メニエール病の発作

早いもので、つい先日新年を迎えたばかりだと思っていたのが、もうバレンタインデーがすぐそこまで来ていますね。
年をとると、月日の流れが速く感じてくるようになると言うけれど、もしかしてそれかしら?

正月休み中メニエール病で苦しんでいた友人も、最近は発作が起きてないらしく、メニエール病の症状もです安定しているようです。
良かった。

メニエール病の発作はひどい人になると、救急車で搬送してもらう程だそうです。
友人の場合は救急車を呼ぶほどではないので、まだメニエール病の症状が軽い方なのでしょうか。
症状がひどい人は、回転性のめまいから座っていることさらできず、その場ですぐに横になる方がいいそうです。
また、回転性のめまいから、吐き気が上がってくる可能性が高いので、嘔吐物を受けることのできるものがあると良いそうです。
外出先などで発作が起こる可能性だってあるわけですから、発作が起きた場合の頓服薬は常備していたほうがいいそうです。

また、メニエール病の発作なんて初めて見る人はびっくりしますから、すぐそばにいる人にだけでもいいから、静かに横になっていれば命に危険が及ぶような病気ではないことなどを言い、発作が治まるのを待つのがいいことを伝えると良いそうです。
私だって友人がメニエール病にならなければ、メニエール病がなんなのかすら知らなかったのですから、万が一に備えて、外出時は常にメニエール病のことを知っている人と行動を共にしている方が良さそうですよね

不況ではメニエール病の治療に専念できません

せっかく症状が落ち着いてきていると思っていた友人のメニエール病の症状なのですが、実は年末の忙しさから正月休みの間、メニエール病の症状が再発してしまい、ふせっていたようです。

せっかくメニエール病の症状が良くなっていたと言うのに・・・。
そう思うと残念なのですが、そのことは友人が一番気にしているところなので、口には出せません。

しかし、メニエール病のと言うものは、想像以上にストレスや疲労の蓄積と比例してその症状が発症しやすい病気のようですね。
友人もその点は驚いていますが、
「私の体がイエローカードだしているってことなんだよね。分かりやすくていいわ」
と前向きにメニエール病と付き合っていこうと思っているようです。

仕事がこれ以上増えるようであれば、仕事の部署の配置換えや転職も考えているようなのですが、この底の見えない不況の中、派遣切りなどもまだまだ増えていると言うのに、転職することはかなり危険ということで、しばらくは様子見と言うところでしょうか。

アメリカの不況に影響を受けて日本も不況になっているようなので、ここはひとつオバマ新アメリカ大統領の画期的な対策でアメリカを不況から脱出させ、不況の影響を受けたのだから、好景気の影響日本にまで及ばせてほしいところです。

景気が良くならないことには、友人もメニエール病の治療に専念できないでしょう。

景気も、メニエール病の症状もよくなっていけ!
Yes we can !!

友人のメニエール病

年の瀬になり、冬のボーナスの支給額にテレビは賑わっていますね。
今年の冬のボーナスは一般企業40万円程度なのに対して、公務員は60万円を軽く超えています。
今年もそうですが、公務員の職務怠慢な仕事っぷりがメディアで暴露されていると言うのに、彼等に不況と言う言葉はないのでしょうか。

軽く愚痴ですが、母の知り合いの娘さんが公務員同士で結婚しているのですが、「新築の市営住宅に申し込みたいのに、所得制限で駄目だった」
と言ったそうです。
所得制限に引っ掛かるほどの収入があるのなら、一般の高級マンションでも購入しやがれ!と思いましたね。
怒りで思わず私までメニエール病になりそうですよ!!

他にもっと驚いたことが、契約社員を解雇して社会問題になっているメーカーさんのボーナス支給額が昨年度よりもアップしていること。
「なんだこりゃあ!?」
って驚きましたが、解説として、ボーナスの支給額と言うものは、おおまかに労働組合の春闘で決まってしまうので、訂正が出来ないのだとか。
たしかに、春闘の結果報告として、冬ボーの掛け率みたいな表頂きますね。

メニエール病患者である友人は、おっそろしく仕事ができるので、今年のボーナス査定もそこそこで、この不況の中、金額はアップしているそう。
ボーナスアップもいいけれど、メニエール病の発作が治まっていくことの方が今彼女にとって大切なことではないかと思うのですが、彼女はどのように思っているのかな。

そうそう、前回お話した加護ちゃん、メニエール病ではなかったようですよ。

加護チャンもメニエールだそうです

今週末のYahoo!Topに元モーニング娘。のメンバーで現在女優として頑張っている加護亜依さんの記事が掲載されていましたね。
彼女もメニエール病患者になってしまったのだとか。
最初はええっ!?って驚きましたが、最近の彼女の大変さを考えると、少し納得もしてしまいます。

だって、メニエール病はストレスが大きく関係しているんだし、人によっては、ストレスがたまることによって発疹が出来たり、胃けいれんになったりと様々な症状にわかれるわけですが、その体の中で弱い部分に症状が出るそうなのです。

彼女はアイドル歌手として大音量のコンサート会場で歌を歌ったりしてきたわけでしょ。
ということは、一般の人以上にそれまで随分と耳を酷使してきたとということですよね。
耳にストレスの症状が出てもおかしくないと思いませんか?

確かに彼女は過度の様々な要因から、未成年でありながら喫煙してしまったりと社会的に世の中に与える影響は大きいものがあるでしょう。
しかし、小学6年生から芸能活動をしているのだから、彼女の私生活をしっかり管理してあげられなかった事務所も責任があると思うのですがねぇ。
それなのに、解雇って少しひどいなあ。
まるで使い捨てって感じがする。怒怒怒 (`´)怒怒怒

それまで彼女に対しては特に「加護チャン今日もはじけてるな~」とか、「そんなことがあるんだ~」
くらいにしか思っていなかったけど、友人と同じメニエールで苦しんでいるかと思うと、がぜん応援したくなってきています!!

頑張れ!頑張れ!加護亜依
メニエールに負けるな!
痛みが分かる人間は強いぞ!!優しくなれるぞ!!
立派な女優になって過去の痛い思い出だと数年後は高笑いして頂戴!!

メニエールにならない為に

友人がメニエールになってから半年が経とうとしています。
彼女の症状はどうなったかと言うと、3日ほどでメニエールの症状が良くなっていたのですが、最近気を緩めてしまったのか、仕事を残業三昧のお持ち帰り三昧していたせいなのか、またまたメニエールを発症してしまったよう。

最近連絡がないなーと思っていたら、昨日メールが届いてその事実を知りました。
たまたま有給をとって休みにしていたので、彼女の体調が心配だったので、彼女の部屋までお見舞いがてら行くことに。

どうしてまた無茶したの!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。!!
部屋へ入るなり怒ってしまいました。
しょぼんとしおれている友人。
しまった、彼女は病人だ。こんなことをしに私は友人の部屋に来たのではない。
お土産の果物の皮を剥きながら、病院へは行ってきたのか、会社の同僚や上司には報告しているのか、いろいろ聞きました。

すると、同僚の中で総合職に就いた女性は彼女だけで、事務職をしている同期の女の子とはもう何年も話をしていないことを知りました。

相談できる友人が彼女は社内にいないんだ!

同じ女として恥ずかしいのですが、女性と言うのは、自分よりも優れた人に対してつるんでひがむ傾向にありますよね。
幸い!?私は友人のようにずば抜けた営業センスを持っているはずもなく、地道に事務職をこなしているのですが、それでも、そういった陰険なことはしませんよ!!
友人の会社の女の子たちは自分がしていることの低俗さに気付かないのか!!

そんなこと言ってても、状況は良くなるはずないので、メニエール病について相談出来そうな上司の一人や二人いるだろうから、その人達に言ってみてはどうかと言いました。

無理そうなら転職することも考えてみたら?
と言いました。
最初は驚いていた友人も、真剣に考え出しました。

仕事をしていて病気になっていたのでは、元も子もありません。
仕事がメニエールを誘発していそうなのであれば、その原因である仕事を休む、極端な話、辞めてみるのも一つの方法ではないでしょうか。
ちょっと覚悟は必要かもしれませんが、人間健康が基本ですよ!

メニエールとメニエル

今まで文章内でメニエール病と書いてみたり、メニエル病と書いてみたり、「一体どっちなんだ!」とおしかりの声がきこえてきそうですが、じつはどちらも一緒です。

いろいろな所を調べ、参考にしているものですからバラつきが生じてしまいました。
それは、この病気を提唱したといわれているフランスの医師Prosper Meniereをどのようにカタカナにするかで、 メニエール病,メニエル病と変わってくるからです。

もしあなたが、どちらかだけの言葉でネットでけんさくしていて、「有効なサイトがない」と思われた時は、『ー』を付け加える若しくは削除して検索してみてください。
新しいサイトが見つけられるでしょう。

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