メニエール
メニエール病をやり過ごす

メニエール病の大変さが本のちょっとだけ分かった!?つもりですが、症状もさることながら、精神的な不安も大きいなって思います。
回転性のめまいって、世界が回って感じるんだそうです。

しかも、症状がひどいほど、その回転速度は非常に速いのだとか。
世界が回って感じるのってすごい怖いことなのではないでしょうか。

私は今までで一度だけ回転性のめまいを感じたことがあります。
それは、本当に半回転ゆっくりしただけなのですが、不思議な感覚です。
目をつぶっていても、その間隔が分かります。
回転は半回転したところでとまりました。

友人のメニエール病の発作が起きる時は、それはそれはすごい速度で回転しているそうです。
体調が良い時は、それほどではないけれど、回転速度が速すぎて、それが吐き気を誘発することもあるそうです。
ジェットコースターに乗っているときの不快感がずーっと続いているようと分かりやすく私に教えてくれたこともあります。

ここで気をつけたいのは、ジェットコースターに乗るのが好きな人は「それは羨ましい」なんて思うかもしれないけど、ジェットコースターを苦手だと感じる人の気持ちや感覚を想像してください。
本当に気絶してしまいそうなくらいの辛さなんです。

逆に気絶出来たら楽だろうに・・・って思うほどなんだとか。
メニエール病の発作は、1時間もすれば治まっていることが多いので、その辛い時間を寝て過ごすことができたらいいですよね。
だから、病院からは精神安定剤などを処方されていて、薬を飲むと眠たくなるのだとか。
一番つらい時をこうやってやりしごしているそうです。

メニエール病、分かったつもりでいたけど・・・

最近耳の閉そく感と耳鳴りがちょくちょく起こるようになり、先日は耳の奥で蝉がじーわじーわと鳴いているような感覚に。
もしや私も・・・・・・!?
と思ったら、何のことはない、豚肉を油で炒めている音だったようで、調理が終わるとその耳の奥で蝉がじーわじーわと鳴いているような感覚も終わってしまいました。

ちょっと映画「神童」の影響受けすぎたか(#⌒∇⌒#)ゞ

でも、調理しているわけでもないのに、このような雑音がなっていたら、大変つらいだろうなという感覚は少し分かったような気がします。
所詮人の痛みなんて、どんなに調べたところで自分が体験しないと分からないんだなってこの時思いました。
もしかして、自分もメニエール病なのでは?と思ってしまったあの耳鳴りもどきが聞こえた時、とても不安になり、背中を冷汗が伝ったのを今でも覚えています。
友人の病気のこと、理解しているつもりでも、実際は何も分かっていない頭でっかちっだったのかも。

すごく友人に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

気軽に「大丈夫・すぐ良くなるよ」などというものではありませんね。
だって、すぐ治るような病気であれば、難病にしてされることなんてないのですから。

今年は梅雨明けしたといっても湿気も多く、夏らしくない夏ですが、盆休みには、友人と気晴らしにどこかへマイナスイオンを浴びに出かけたいですね。
少しでも友人の心が癒されると良いな。

メニエル病のこと、分かった振りなんてしていないで、理解するよう努めていこうと思います。

メニエール病は精神的要素が大きい

友人がそうだったので疑問に思ったのですが、メニエール病というのは一度発症してしまうと完治しない病気なのでしょうか?
残念ながら現代の医学ではどうとも言えないのが現状のようです。

メニエール病の発作が起こっても、一度だけの発作で終わってしまう人もいれば、どんどんメニエール病の症状がひどくなって行ってしまう人、症状がひどくはならないのだけれども、ずーっと続く人など様々です。

また、メニエール病の症状がなくなったといっても、数年後、忘れたころに突然発作が起こることもあるそうです。
完治したと思っていたところに突然の再発。
これほど落ち込むことはないですよね・・・。

私の友人も数か月発作が起きなかったら、完治したものだと持っていただけに再発した時は、精神的にかなり落ち込んでいたようです。

精神的ストレスなども要因となってこの病気は起こるとされているのですが、このように落ち込むことによってさらにメニエール病を誘発することになってしまいます。

また、今度はいつ発作が起きるだろうかという思いもまた発作を誘発してしまうそうです。
何とも悪循環活で厄介な病気なんですね。

メニエール病は精神的な部分がとても反映しやすい病気です。
そういう意味では、カウンセリング療法も有効になってくるんじゃないかなって勝手に思ってしまいます。
となると、心療内科の要素も含んでくるのかな?

メニエール病はストレス社会が生み出した現代病と言っても良いのかもしれませんね。

メニエール病の思わぬ大敵

友人のメニエール病の症状も随分落ち着いてきているようですが、やはりふとした時に発作が起きるようですね。
仕事が押してきて、睡眠時間を削ったり、風邪をひいて体調がすぐれなくても無理をしていたりすると。

そんな時はめまいを抑える薬と精神安定剤を飲んでしばらく横になっていると、メニエール病の発作も治まってくるそうです。
あと、メニエール病の原因とされている内耳のリンパ液でむくみをとるための利尿作用のある薬。
これは友人を含めメニエール病患者の方にとって、かなり苦労されるそうです。

というのも、かなりマズイらしく、冷やして飲んだり、水で薄めて飲んだりと皆さんかなり苦労しながら飲み干すのだとか。
私も以前風邪をこじらせて漢方を処方してもらったとき、今まで生きてきた中でワースト3には入ると思われるほどのマズい薬を飲んだのですが、その時は粉薬ですから、オブラートで3重に包んで、のどを水で無理やり押し流していたものです。

しかしながら、このメニエール病に聞くとされている利尿作用のある薬は、液体なので、どうしても味わってしまう羽目に。
そこで、冷やすことによって味覚を麻痺させて飲む作戦なのでしょうか。
あと、水で薄めて飲むのは、味は薄まるけど、その分飲まなくてはならない薬の量は増えてしまうわけですから、1勝1敗って感じですね。

皆さん各々自分にあった飲み方で頑張っていらっしゃるようです。

また、ゼリータイプのものでメニレットゼリーというものもありますが、こちらも激マズのようです。
パウダーをかけても良いらいしいのですが、それでも不味い。
とにかく味わうことを忘れて早くいに流れて行ってくれることを願うしかないのでしょう。

友人もどちらを選んでもマズイのは変わらないと、出張にも持っていきやすいゼリータイプをお願いしているようです。

病気のこと、少しずつ知っていってもらおう

この連休、久々に親戚の男の子が我が家に遊びに来ました。

男の子と言っても、もう立派に二十歳なんだけど、がタイもいいし既にオッサン(; ̄ー ̄川

そんな親戚の子も、子供のころは体が弱く(特に中耳系)しょっちゅう耳からうみの様なものだしていたっけ。

親戚の子は、風邪をひいて高熱を出したりすると、すぐに耳から汁出てきて耳鼻科へ走っていたっけ。

私とかは高熱出したってそんなことにならないのに不思議だ・・・って思っていたけど、おそらく中耳が「弱い」からでしょうね。

メニエール病患者の方も、内耳が「弱い」から疲れなどがたまったときに体がメニエール病の発作と言う症状でS.O.Sを出すのでしょう。
やすめって。

本能がそうしているのでしょうが、メニエール病を発症している本人としては有難迷惑な症状ですよね。
言われなくても静養するから、もう少しこの発作を抑えてほしいって。

メニエール病の症状はこのまま死んでしまうのではないか?と思う程、回転性のめまいや吐き気がひどい症状を起こす人もいるそうです。
メニエール病とは、発作が起きて一回でなおてしまう人もいますが、そのほとんどは何度も発作を繰り返すのです。

完治はできなくても、程度が軽く済むように、常日頃から体調管理に気をつけて、浅く長くメニエール病と付き合っていくことが必要になってくるわけですよね。

メニエール病と言う病気は認知度が低いため、周囲に病名を言っただけではなかなか理解してもらえず、日頃の付き合いの席などで苦労することもあるかもしれませんが、そこで諦めて無理のすることの無いよう、少しずつ理解してもらえるように、メニエル病のこと、一気に説明しようとせず、小出しに話していきましょう。

メニエール病と家族

メニエール病って発作が起こるとものすごい回転性のめまいやそれにともなって吐き気が起こったりと、私達が想像する以上に体が大変なことになているみたいなんです。

だから、あまり連日のように発作が続くと、食べられないし、動けないなどなどで、激やせしちゃうこと、あるみたい。
友達も太ってはいないけれど、きゃしゃな体格ではなかったのに、一時期は「バナナダイエットでもしたの!?」っていうくらい、痩せちゃって、心配したほど。
「メニエール病の発作が起こると、どうしても食欲落ちちゃうし、こうなるのよ」
なんて友達は笑って言ってたけど、発作が起こっていた時には、そうやって笑って言えるものではもちろんないし、「私はこのままメニエール病でどうなってしまうのだろう」なんてすごく人生自体に不安になってしまって、精神的にも不安定になってしまたのだとか。

いくらメニエール病が決して死に至らない病気であったとしても、発作時には耐えがたい苦痛を味わうし、周囲からはメニエール病の認知度の低さから、なかなか理解してもらえないから、追い詰められてしまう人、結構いるんじゃないかな。
せめて、家族や友人だけでも病気のことについて理解出来たら、それだけでも、患者にとって精神的に追い詰められるところまで行かなくて済むんじゃないかと思っています。

また、やはり精神的要因も多く含んでいるこの病気、発作時の苦痛に家族にあたってしまうこともあるかもしれません。
実は友人のお母さんがそうだった。

本人も大変だけれども、家族も大変。
かといって、「病気で大変なのは分かるけど、家族に八つ当たりしないで」なんていったら、病気が治らないんじゃないかと思って、言えなかったらしく、友人のお母さんは、私によく電話で愚痴ってた。

患者は勿論、その家族が追い詰められないように、誰かその胸の内を聞いてあげるだけでいいから、聞き役になってくれる人は必要だと思います。

メニエール病患者の映画

若干16歳にして圧倒的存在感をもっている成海璃子さん。
最近とっても気になる女優さんの一人なのですが、彼女の出演した作品の中に、「神童」という映画があります。
映画「神童」の中で彼女は成瀬うたという天才ピアニストでメニエール病によって一時的に聴力を失う役を彼女は何と若干13歳で演じています。

今とっても気になる映画でありながら、まだ見ることが出来ていないので残念なのですが、共演がこれまた私が大好きな俳優松山ケンイチせんです。
L(@^▽^@)」
これはもう見るしかないって感じです。

成海璃子さんがどのようにメニエール病を捉え、メニエール病患者を演じているのかが気になるところです。

この映画のように、メニエール病についてもっともっと世間に広く知れ渡ってくれたら嬉しいのですが・・・
私自身、友人がメニエール病になってからそのことについて知ったくらいですから、メニエール病の世間の認知度なんてたかが知れていますよね。

でも、芸能人がメニエール病(違っていたけど)になったり、こうやって映画で取り上げてもらったり、少しずつではありますが、その認知度は上がってきているのではないでしょうか。

友人のメニエール病の症状は今は落ち着いているようですが、いつ発作が起きるか分からないと思うと、心配でたまらないのだとか。
そういったストレスも、メニエール病には良くないそうですが、メニエール病の症状とは、それくらいひどいものだということです。

メニエール病の発作

早いもので、つい先日新年を迎えたばかりだと思っていたのが、もうバレンタインデーがすぐそこまで来ていますね。
年をとると、月日の流れが速く感じてくるようになると言うけれど、もしかしてそれかしら?

正月休み中メニエール病で苦しんでいた友人も、最近は発作が起きてないらしく、メニエール病の症状もです安定しているようです。
良かった。

メニエール病の発作はひどい人になると、救急車で搬送してもらう程だそうです。
友人の場合は救急車を呼ぶほどではないので、まだメニエール病の症状が軽い方なのでしょうか。
症状がひどい人は、回転性のめまいから座っていることさらできず、その場ですぐに横になる方がいいそうです。
また、回転性のめまいから、吐き気が上がってくる可能性が高いので、嘔吐物を受けることのできるものがあると良いそうです。
外出先などで発作が起こる可能性だってあるわけですから、発作が起きた場合の頓服薬は常備していたほうがいいそうです。

また、メニエール病の発作なんて初めて見る人はびっくりしますから、すぐそばにいる人にだけでもいいから、静かに横になっていれば命に危険が及ぶような病気ではないことなどを言い、発作が治まるのを待つのがいいことを伝えると良いそうです。
私だって友人がメニエール病にならなければ、メニエール病がなんなのかすら知らなかったのですから、万が一に備えて、外出時は常にメニエール病のことを知っている人と行動を共にしている方が良さそうですよね

不況ではメニエール病の治療に専念できません

せっかく症状が落ち着いてきていると思っていた友人のメニエール病の症状なのですが、実は年末の忙しさから正月休みの間、メニエール病の症状が再発してしまい、ふせっていたようです。

せっかくメニエール病の症状が良くなっていたと言うのに・・・。
そう思うと残念なのですが、そのことは友人が一番気にしているところなので、口には出せません。

しかし、メニエール病のと言うものは、想像以上にストレスや疲労の蓄積と比例してその症状が発症しやすい病気のようですね。
友人もその点は驚いていますが、
「私の体がイエローカードだしているってことなんだよね。分かりやすくていいわ」
と前向きにメニエール病と付き合っていこうと思っているようです。

仕事がこれ以上増えるようであれば、仕事の部署の配置換えや転職も考えているようなのですが、この底の見えない不況の中、派遣切りなどもまだまだ増えていると言うのに、転職することはかなり危険ということで、しばらくは様子見と言うところでしょうか。

アメリカの不況に影響を受けて日本も不況になっているようなので、ここはひとつオバマ新アメリカ大統領の画期的な対策でアメリカを不況から脱出させ、不況の影響を受けたのだから、好景気の影響日本にまで及ばせてほしいところです。

景気が良くならないことには、友人もメニエール病の治療に専念できないでしょう。

景気も、メニエール病の症状もよくなっていけ!
Yes we can !!

友人のメニエール病

年の瀬になり、冬のボーナスの支給額にテレビは賑わっていますね。
今年の冬のボーナスは一般企業40万円程度なのに対して、公務員は60万円を軽く超えています。
今年もそうですが、公務員の職務怠慢な仕事っぷりがメディアで暴露されていると言うのに、彼等に不況と言う言葉はないのでしょうか。

軽く愚痴ですが、母の知り合いの娘さんが公務員同士で結婚しているのですが、「新築の市営住宅に申し込みたいのに、所得制限で駄目だった」
と言ったそうです。
所得制限に引っ掛かるほどの収入があるのなら、一般の高級マンションでも購入しやがれ!と思いましたね。
怒りで思わず私までメニエール病になりそうですよ!!

他にもっと驚いたことが、契約社員を解雇して社会問題になっているメーカーさんのボーナス支給額が昨年度よりもアップしていること。
「なんだこりゃあ!?」
って驚きましたが、解説として、ボーナスの支給額と言うものは、おおまかに労働組合の春闘で決まってしまうので、訂正が出来ないのだとか。
たしかに、春闘の結果報告として、冬ボーの掛け率みたいな表頂きますね。

メニエール病患者である友人は、おっそろしく仕事ができるので、今年のボーナス査定もそこそこで、この不況の中、金額はアップしているそう。
ボーナスアップもいいけれど、メニエール病の発作が治まっていくことの方が今彼女にとって大切なことではないかと思うのですが、彼女はどのように思っているのかな。

そうそう、前回お話した加護ちゃん、メニエール病ではなかったようですよ。

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